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  • 2020.03.31 Tuesday

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    ゴールに早くたどり着くための超重要なこと

    • 2020.03.31 Tuesday
    • 15:34

    コーチングを学んで、日常に取り入れて、実感していることがあります。

    それは自分を知っておくことが重要ということ。

     

    私が学んだコーチングのやり方は3ステップです。

    1. スタート時点(現状)を確認する。
    2. ゴール(理想の状態)を決める。
    3. 具体的にどう行動するか。

    123の順番に問いかけ、答えていきます。

    だから1が明確になっていればなっているほど2の答えの精度は上がります。

    2の精度が上がれば上がるほど、3の具体的行動もゴールへの最短ルートに近づきます。

     

    例えば、見栄やプライド、過大評価していたり、また逆に過少評価していたりすると自分を知ることを拒否している状態となってしまい、1の質問に正しく答えることができません。

     

    とはいえ、1.2.3.いずれの質問にも「これが正解!」という正しい答えがあるわけではありません。

    あえて言うなら、自分に正直に向き合い、現時点で偽りなく答える。これが正解でしょう。

    自分をごまかさないことが最もコーチングの効果が得られやすい。そう思っています。

     

    私自身、自分で自分を偽りやすいので注意しています。

    特に、

    • 失敗はしたくない。
    • 言い訳を考えてしまう。
    • 楽な方へ流されやすい。
    • 何かと面倒くさがり。

    まだまだありますが、これらの認めたくない自分の性格(性質)があります。

    「この性格、直したいな」と思っているのに直せない。

    認めたくなくて目をそらしていた部分を(頑張って)ちゃんと見るようにします。

    一歩引いて、客観的に、物語の登場人物の「あ、そういうキャラ設定なのね」くらいに見るようにしています。

    そうすることで、ゴールへたどり着くために自分に無理のない方法を選択することができます。

     

    自分のことを知る。これには私はかなり苦労しました。

    自分のことはわかっているようでわからない。

    自分の姿は鏡に映すことで見ることができるように、自分のことは自分だけではわからないからです。

     

    様々な自己分析ツールを使い、他人とコミュニケーションを重ね、最近ようやくなんとなくわかってきました。

    自己分析ツールでは、社会という大きな枠組みの中での自分の傾向になんとなくボンヤリとつかむことができました。

    友人や家族、同僚など、他人とのコミュニケーションでフィードバックをもらったり、心に引っかかるものの傾向がわかったり、いろいろな場面で自分を知るヒントを得てきました。

    ちなみに、私は他人から「あなたはこういう人だよね」や「あなたはコレが好き(嫌い)だよね」と指摘されるのがあまり好きではありません。

    他人から「あなたはこういう人」という意見をもらうのが自分を知るのに手っ取り早い方法なのですが、それが好きじゃない。

    他人に自分を決められるのがイヤなんです。

    これも他人に「あなたはこういう人だよね」と言ってもらって、私は他人に自分を決められるのがイヤなんだと気づきました。

    気づくことで自分についてまた一つ詳しく知ることができました。

     

    人は誰しも大なり小なり考え方のクセがあると思います。

    バイアスがかかる、とでも言いましょうか。

    自分を知っておくと、そのバイアスも修正が可能です。

    スタート時点がどこでも、ゴールがどこでも、自分を知っておくことは重要です。

     

     

     

    小言が止まらない

    • 2020.03.24 Tuesday
    • 09:49

    小学校が休校になって早3週間。

    習い事も全て休講になったので、平日・休日ともに子どもと過ごす時間が増えています。

     

    子ども過ごす時間が増えるのは嬉しいのですが、気がつけば小言を言っています。

    しかも自分では気をつけているつもりなのに、子どもに

    「のび太のママみたいにガミガミ言う」

    と言われる始末・・・。

     

    私自身が子どもの頃、親に小言を言われると

    「うるさいなぁ」

    と思いはしても

    「注意されたことを直さないとな」

    とは思いませんでした。

     

    きっと我が子も同じことを感じているんだろうなぁと思います。

    親がガミガミ言っても、しつこく言っても、「うるさい」くらいにしか思われていない。

    下手したら子どものやっていることを否定してしまっているかも・・・(汗)

     

    小言は親が自己満足のために言っているんじゃないか、とすら思います。

     

    なのに・・・それなのに・・・言っちゃう。

    小言を言った後に、「また言ってしまった・・・」と後悔することもしばしば。

     

    これは何か対策をせねば!

     

    ということで、とりあえずお金をかけずに今すぐできる方法のセルフコーチングをしてみました。

    セルフコーチングの問いはこんな感じです。

    1. どんな時に小言を言っちゃうのか
    2. どうするのが理想的か
    3. 具体的にどうするのか

    質問が多いとごちゃごちゃ考えてしまうので、できるだけシンプルに。

    (※特に2番目の質問がポイントです。)

    目的はとにかく私が子どもに小言を言わなくなること。

     

    質問が決まったので、早速答えてみました。

     

     1.どんな時に小言を言っちゃうのか

     →朝の支度の時、お風呂に入る前、夜寝る前、行動に移すのが(親の考えているペースよりも)遅い時。

     →私自身が忙しいのに何も手伝わない、話しかけてきたりして邪魔する(子どもは邪魔しているとは思ってない)。

     →子ども自身の身支度、お出かけの支度などを手伝わないとやらない。

     

     2.どうするのが理想的か

     →子どもの行動が気になっても私が小言を言わない

     

     3.具体的にどうするのか

     →行動の前に子どもにどうして欲しいか声をかける。

     →あまり子どもの様子を気にしない。少々時間に遅れたって、夜寝るのが遅くなったって気にしない。

     →小言を言いそうになったら歌って踊る。パジャマの歌とかお風呂の歌とか。

     

    具体的な行動が決まったら、実行あるのみ!

    歌って踊るぞー。

     

     

    今回、セルフコーチングする時に気をつけたのが2番目の質問です。

    「2.どうするのが理想的か」

     

    「どうなる」ではなく「どうする」です。

    もし「どうなるのが理想的か」という質問にすると、「子どもが自分から動くようになる」とか「一回言っただけで子どもが動くようになる」という答えが出てしまいます。

    これは自分ではなく、自分以外の人に変化を望むことになります。

    自分の行動もなかなか変えられないのに、自分じゃない他の人の行動が私の思い通りに変わってくれるなんて都合のいいことは、まぁないです。

     

    それよりも自分が変わった方が何倍も早いです。

     

    「どうするのが理想的か」だと「どうする?」と質問が自分に向けられているので、自然と答えも自分が何か(行動)するとなります。

     

     

    さて、私の小言はなくなるのでしょうか?

    せめて減って欲しい。

    子どもから「のび太のママみたい」と言われないようになりたい。

     

    小言を言いそうになったら歌って踊る。

    これからしばらくやってみようと思います。

     

    気がつけばもう春

    • 2020.03.17 Tuesday
    • 09:57

    気がつけば、このブログの更新が随分と滞っていました。

    季節はもう春です。

    花粉症の身には辛い季節。

    しかし花粉がなければ、木々や花が生き生きとして、蕾が膨らんできて、なんだかワクワクする気持ちになる。

    私としては気持ちが上向きになる季節でもあります。

     

    しかし、今年の春はいつもと違います。

    新型コロナウィルス(COVID-19)が猛威をふるっていて、学校が休校になったり、テレワーク、時差出勤、イベント中止、海外渡航の制限など、春のウキウキを吹き飛ばしてしまっています。

     

    花粉症の身としては、マスクが品薄で入手困難なことが一番身近な問題。

    ちょっと前まではトイレットペーパーの買い置きが少なくなって、残り1ロールしかないのに、こちらも品薄で手に入らなかったこと。

    トイレットペーパーはなんとか手に入り、ホッとしましたが、手に入るまではハラハラしていました。

     

    この新型コロナウィルスは、現時点(2020.3.17)では治療法や薬が見つかっておらず、不安な日々が続いています。

    なんだか正体がよくわからないものが相手、しかもウィルスだから目には見えない。

    しかも生命の危機になるかもしれない。

     

    そりゃ不安にもなります。

    そんな時にすることは、

    • 今わかっていること
    • 何が不安の原因か
    • 今できること

    これらを自分の中ではっきりさせることです。

    この問いかけはコーチングですね。自分自身に向ければセルフコーチングになります。

     

    どんなにテレビを見ても、インターネットを見ても、いろいろな情報が飛び交っていて、見れば見るほど不安になる。

    でも不安になったところで、状況が改善するわけではありません。

    だから、「正しく恐れる」ことを意識して、今できる有効な手段をとる。

    「少なくともこれは有効だ」という手段があるだけでも、そしてそれを実行するだけでも不安は減っていきますから。

     

    日を追うごとに、新型コロナウィルスについてわかってきていることが増えています。

    専門家、研究者、多くの人が対処するために日々努力しています。

     

    少なくとも、今は手洗い・うがいは有効とされています。

    マスクもしないよりはした方がいいと思っています。

    人混みは避けた方が無難、屋外でのびのびするのはOK。

     

    今できることをして、日々を過ごしています。

    早く収束することを祈ります。

     

     

     

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